×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。







第一回 TRES 訓練内容 及び 持ち物について


■ ラペリング(ロープ降下)・クライミングウォール


担当:田村装備開発(株)代表取締役 田村 忠嗣 
訓練教育部長 長田 賢治 

訓練塔でロープを使用した基礎降下とクライミングウォールで
基礎クライムの2種類を実施します。

基礎降下は、5m降下(×1回)、15m降下(×3回)を実施
降下内容としては、懸垂降下とハング降下を行います。
クライミングでは、縦登行を1回、横移動を1回実施します。

・クライミングについて。
基本的には総合的バランス感覚の養成です。
現代の生活では、デスクワークや力を必要としない機具を使った
作業が主となってきております。
そうなると身体の運動機能は著しく低下します。クライミング&ラペは
登る・降りるといった、単純でありながら全身の運動が可能で、
達成感が得られ、総合的バランス感覚を養成するのに適したスポーツです。
多くの方にクライミング&ラペを楽しんでもらい、
健康的なボディーラインを目指してもらえたらと思います。


◆持ち物

・長袖長ズボン
・靴
・グローブ(貸出し・販売有り)
・ヘルメット(貸出し有り)

貸出し数には限りがございます。お早めにお申込下さい。
いずれも、動きやすく丈夫なものをお持ち下さい。



■ CQB(近接戦闘)


担当:吉岡 崇


実施内容概要

CQB
1.射撃
2.検索
3.突入

◆持ち物

・エアーガン(長物・拳銃問わず)
・ガス(ガスガンの場合)
・バッテリー(電動ガンの場合)
・BB弾(1000発)
・アイセーフティー(ゴーグル推奨)
・その他装備品(ホルスター・ベスト等)
・丈夫な長袖・長ズボン

※トイガン等の持ち物は、法規制に従ったものをお持ち下さい。
※準備できないものにつきましては、お申込時にご相談下さい。



■ 格闘


担当:水月 理 

◎日本古武術を主とした身体操作法・格闘・護身術
数百年の歴史を持つ日本武術界には、膨大なる先人の知恵と技術が隠されています。
時にそれは、便利な生活に慣れてしまった現代人の発想を
はるかに超えたものとなります。

この訓練では、武術の技や考え方を用いて、武道はもちろん、
各種スポーツ、そして日常生活に至るまで、
多くのシーンで活用できる武術のエッセンスを紹介します。

「格闘術・護身術」「現代武道と古武術の違い」、「スポーツへの応用」、
「肩こり腰痛改善」、「古武術応用介護技術」等、
興味をひかれるものが1つでもあれば、参加される事をお薦めします。

是非一度、古くも新鮮な体験をしてみませんか。

・武術の根本原理 〜他者と関わりの中にいる自己〜
・古の武術家が目指したもの 〜いつでもどこでも対応可能な身体〜
・古武術の技 〜当身(打撃)、投げ、受け〜


◆持ち物

・長袖長ズボン
・靴

いずれも、動きやすく丈夫なものをお持ち下さい。





TOPに戻る